FC2ブログ

2018年09月28日

どこまでがオフィシャルでどこからが個人か

みなさまコンバンハー!!

スタッフのマナです|д゚)



急に肌寒い日が多くなって、今年はなんだか変な季節の移行の仕方でしたよね~!!
急に秋が来てしまったというか・・・!




さてさて、今日はわたしの独り言に近い内容となりますが、お店の意見も代弁させて頂こうと思うので、出来れば皆さまに読んで頂きたい内容となっております。


近ごろ、接客を終えて帰ってきたセラピストから、

「シャワーのアシスト時に服を脱ぐようにお客さまからお叱りを受けた、または強要された」というような事を耳にする機会が多いのです。


店頭のオプション料金表や、オフィシャルサイトの料金システムにも記載しておりますが、当店の「オプション③」の適用時間に、シャワー時は含まれておりません。

入店講習時に、どのセラピストにもそのように指導をしております。

あまりにも強要が酷かったり、さらに他にもセラピストの安全を保つことが難しいような要因が重なったりした場合は、新人さんのご案内や、ご来店自体をお断りするケースも出始めておりまして・・・。

そういったことが度重なり、前から思っていたことを一度こちらで書こうと思ったのです。

上手くお伝えする自信もないのですが(汗)



シャワー時のオールヌードの件についてなのですが、もしかしたらご指名のセラピストがいつも通って下さっているお客さまへ感謝の気持ちを込めて、などの理由からオールヌードでシャワーのアシストをさせて頂いたことがあったのかもしれません。


でも、それは当該セラピストの「個人的な」サービスの一環、でありオフィシャルとして当店が奨励しているものではありません。

たとえば、セラピストがお客さまの為に飲み物をご用意していたり、いつもよりリラックスしていただくために入浴剤やアロマオイルをご用意していたり、旅行へ行った際に個人的なお土産をお渡ししたり、といった類の事と同じだとお考えいただきたいのです。

お土産を渡されたり特別なオイルでマッサージされたら、そのセラピストの気持ちが伝わって来て嬉しかったことがあった。

でも、他のセラピストにお客さまからそれを強制することは出来ないし、そもそも強制しようとは思われないのではないでしょうか?



当店の基本の施術内容は「オフィシャル」
+αのセラピストの気持ち、は「個人」

のサービスだとわたしは思うのです。

だからと言って、「個人」のサービスをお店側がセラピストに強制しているという事ではないのです。



わたし自身も、仲良くなって気心が知れたころ、「次のご指名までにあれをご用意しておこう」「〇〇さんが知りたいと言っていた情報を私も調べておいて差し上げよう」と思う事がよくありました。

きっと同じ時期に働いていた他のセラピストだって、お客さまに喜んでいただきたくって色々考えていた子も少なくはなかったと思います。

でも、そういったことを思いついたり、どんな風に工夫するのかは個人によるところが大きいですよね。

だからこそ、お気に入りのセラピストとの時間がお客さまにとって特別なものになり得るのだと思います。


語弊を覚悟でいえば、当店で働いている女の子達はみんな少なからず「性的なハードサービスを許容しにくい」からエステを選んだのだと思います。

でも、そういった女の子達ならではの良さが、当店のセラピストにはあると思うのです。

もちろん、エステ以外の風俗が悪いとか良いとか、どちらの業種にいる女の子の方が優れているとか、そう言ったことではありません。

そして、エステと言う業種が合わなかったり、マッサージが面倒だと言う態度をあらわにしてしまったり、お客さまの気持ちを読み取ることが上手ではないような女の子は、残念ながら辞めていってしまう子がほとんどです。

それはまたもや誤解を恐れずに言えば、「淘汰」のようなものだと思います。

お客さまの需要がなければ、生き残ることは出来ないような世界です。



だからこそ、わたし達スタッフも「癒しとは、リラクゼーションとは、風俗エステとは何なのか?」といったところをしっかりと指導していかないといけません。

マッサージのテクニックだけではない、スピリッツのようなものを、です。



当店をご利用いただいているお客さまのほとんどが、とても紳士で優しい方です。

でも、セラピストの身体や心を傷つけてしまうような行為や言動をされる方が、ほんの一握りではあるのですがいらっしゃる事も事実です。

新人さんとして入ってきた女の子が長く当店で働き続けられるような、そんなお店でありたいと、わたしはいつも思っています。

ですからどうか、「オフィシャル」以外の、とくに性的なサービスの強要はお控えいただきますよう、心から、心から、お願い申し上げます。


ものすごく長くなってしまった上に、うまくまとまっていない文章で読み苦しくなってしまいましたが、少しだけでも伝わるといいなと思い、書かせて頂きました!

ここまでお読みいただいて、本当にありがとうございました|д゚)